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さてさて、小売業は何もスーパーや百貨店だけが専売特許という訳ではなく、日常に関わる
商品でも、専門的な分野だけを取り扱っている企業や業者があります。
日頃、ある特定の方だけが
必要なものというと何を想像されるでしょうか?。
そんな専門店にスポットを当てていきます。
特定の方で、これがなくては困る!
というものの一つが眼鏡。
その専門店であるメガネの愛眼では、
株主に対し、メガネの「フレームとレンズ」の値段を店頭価格から割引する優待を行っており、
保有数100株以上500株未満で50%割引券を1枚、保有数500株以上で50%割引券
2枚が進呈されます。
さすがに、メガネを愛用されていない方には「それって得なの?」と
思われるでしょうね。
ですが、私はメガネ愛用者ですので、これはかなりの特典だ!
と言い切ります。
メガネというのはその人の視力に合った物を使わないと目が疲れますし、最悪、神経疲れから
体調を崩してしまう事さえありますので、どうしても度数を一致させないといけません。
もちろん
フレームも顔形に合わせますので、必然的に高いメガネを購入することになり、意外とバカにならない
金額になってしまいます。
現在の愛眼の株価から投資金額を計算しても75000円弱ですので、
これで仮にウン十万するメガネが半額で買えるのでしたら、視力の悪い私には大きなメリットと
いえるでしょうねぇ。
話は変わって今度は洋服ですが、サラリーマンの制服といえばスーツですね
(仕事以外で着用されている方もいるかもしれませんが)。
では、ちょっと紳士服関連の企業に触れてみます。
紳士服で有名なのは、青山、コナカ、AOKIなどですが、優待内容は各社それぞれの保有株数によって、
券枚数の配分に違いがあるくらいで、15%、または20%の優待割引券を発送しているようです。
サラリーマンの方って大変ですよね。夏冬でスーツを変えますし、着数も必要になります。
傷んだり汚れたりしたスーツで商談に出かけたり、取引相手と会ったりはできませんから、季節ごとに
セールがあるとしても、できるだけ出費を抑えたいというのが本音だと思います。
そういう方にとって
この優待は、懐を少し楽にしてくれるかもしれませんね。
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