新聞を定期購読されているご家庭も多いと思いますが、新聞って不思議ですよね。
新聞そのものが、というより、新聞を購読する事になったきっかけです。
男性だと、スポーツ欄があるから、とか、国政、事件、事故などを知りたいという
ところでしょうか。
女性は・・・うーん、そういう方もおられるとは思いますが、
私などは、正直申しますとやっぱり「チラシ」が見たい、からでしょうねぇ。
と、掲載内容、広告など必ずしも購読理由が一致しないのが、新聞の良さでもあるわけですが、
ある方たちが真っ先に見るページに「株式」欄があります。
まだ、私が小学生の時、
このページだけは何を書いてるのかさっぱりわからず、父親に聞いたことがあって、
それ以来、毎日掲載されているという事だけは知っていましたが、縁のないものでした。
さて、その頃から比べ、現在の株式はネットを使った取引が主流となっています。
インターネットが普及する前は、企業体が大口の投資を行う、いわゆる機関投資家が
中心となり、株式市場を動かしていましたが、最近はインターネットを駆使し、
自分の持っている資産を投資する個人投資家が増えてまいりました。
その背景には、
まず、家にいながらにしてできる(これは昨今、株式だけではないですが)、そして
何より、小口投資であっても可能という手軽さがあります。
だからといって、付け焼刃のような
知識でできるほど簡単なものではありませんが、庶民的な金銭感覚で行えるオンライントレードの
確立は非常に魅力的であるともいえます。
そしてもうひとつ、最近よく耳にする
「株主優待」もその魅力に一役買っているといえるのではないでしょうか。